第32回 思い出のメロディー

日時 2000年8月12日 19:20〜21:30
場所 NHKホール
放送日時 2000年8月12日 19:30〜21:29 NHK総合 ラジオ第1 生放送
2000年8月19日 19:30〜21:29 NHK−BS2
2000年8月26日 21:00〜22:59 ハイビジョン
司会 紺野 美沙子 宮本 隆治アナウンサー
演奏 三原綱木とザ・ニューブリード、東京放送管弦楽団


曲目 出演者(敬称略)
青い山脈 全員
わたしの彼は左きき 麻丘めぐみ
草原の輝き アグネス・チャン
女のみち 宮 史郎
襟裳岬 森 進一
他人の関係 金井 克子
夜と朝の間に ピーター
宇宙戦艦ヤマト 佐々木功
おもいで酒 小林 幸子
シクラメンのかほり 布施 明
恋のメキシカン・ロック 橋幸夫、西郷輝彦、舟木一夫
修学旅行
星のフラメンコ
潮来笠 橋 幸夫
君だけを 西郷 輝彦
高校三年生 舟木 一夫
いつでも夢を 橋幸夫、西郷輝彦、舟木一夫
上を向いて歩こう タイム・ファイブ
さらばハイセイコー 増沢 末夫
ダイヤモンド・ヘッド
パイプライン
ザ・ベンチャーズ
ブラック・サンド・ビーチ
ワイプアウト
ザ・ベンチャーズ、加山雄三
北国の青い空 奥村 チヨ、ザ・ベンチャーズ
雨の御堂筋 欧陽 菲菲、ザ・ベンチャーズ
リンゴの唄 並木 路子
白い花の咲く頃 岡本 敦郎
長崎は今日も雨だった 前川 清
ブルー・シャトウ ブルー・コメッツ
天童 よしみ
贈る言葉 海援隊
ぼくの妹に 加山 雄三
恍惚のブルース 八代 亜紀
I LOVE YOU 布施 明
津軽のふるさと 森 進一
時代 全員


つらつら報告

思い出のメロディー!
この番組はうちの親がよく見ていましたので、昔を懐かしんでいるおじさん、おば・・・・こほん、ご年配の方が見るものだと思っておりました。
まさか自分がこの番組を会場まで見に行くことになろうとは!!20世紀最後の夏に思い出ができましたよ(笑)
功ファンのみなさんと固まって座りたいね〜ということで待ち合わせをしてNHKホールに向かいますと、入場(6時)までまだ1時間以上もあろうかというのに、列がズーッと彼方まで続いておりました。このまま宇宙の彼方イスカンダルまで行ってしまうかと思った(笑)。しかも、みなさん私などよりもずーっと年上の方々ばかり。私たちはかなり浮いたグループとなっていました(10代の方もいらっしゃいましたし、きっと傍目からはヘンなグループと思われたでしょうね)。
6時にいよいよ入場となり、列が進んでいきます。ゾロゾロと動いている最中に、虹を見ました\(*^^*)/綺麗でしたよ〜。(余談ですが、家で録画したものを見たら、「思い出のメロディー」のタイトルロゴに虹がついているではありませんか。NHKはあの虹を見て急遽作ったのかな?それとも偶然?毎年そうなのかな?)
入り口付近で3列に分かれました。これが運命の分かれ道、だったのかな?私たちは3階席になってしまったのです。
3階でも2列目でしたので見えることは見えるだろうと思っておりましたが、せっかく作ったうちわが佐々木さんから見えないだろうな〜と。残念でした。うちわじゃなくてペンライトとかの光り物にすればよかったな(^^;)。

さて、この「思い出のメロディー」は生放送です。放送開始は19:30ですが、会場でもらったプログラムには19:20開演となっていました。その10分間に何があるのか?私はドキドキワクワクしていました。結局は、ディレクターさんの説明で、これがいわゆる「前説」?でした。初めての経験でしたので、おおーっと感動しました(笑)。カメラの位置を見てみたり、モニターを確認してみたり、テレビ放送の現場を見て興奮してしまいました。

時間になっていよいよ始まりました。最初に子供がでてきたので「なんじゃ?」と思いました(朝ドラ見てないもので^^;)。まさか後でこの子がキーパーソンになるとは!(笑)
出演者全員が揃って「青い山脈」を歌っています。私たちは歌そっちのけで「(佐々木さんは)どこ?どこ?」と探しておりました。「右の方の緑」という伝達がきまして、黄緑色のジャケットをお召しになった佐々木さんを見つけました。このそうそうたるメンバーの中に佐々木さんが入って歌っていらっしゃる姿を見られるなんて、感涙ものでした。

最初に歌った麻丘めぐみとかアグネス・チャンとか、モロ私の守備範囲ですよ(笑)。いや〜懐かしい。「♪私の私の彼は〜左きき♪」では左手を裏表したくなっちゃいました(笑)。「女のみち」もヒットしていたのでよく聞きましたよ、歌番組で。あと、ドリフのカトちゃんがおまわりさんのカッコで自転車に乗りながら歌っていたな〜と思い出したり(8時だよ!全員集合)。「襟裳岬」も確かレコード大賞をとりましたね。よく聞きました。「他人の関係」を生で聞けたのが嬉しかったな〜。あの振りつけと大人っぽい歌にあこがれました(笑)。

そしてお待たせいたしました!冒頭にでた篠田拓馬くんのリクエストにより「宇宙戦艦ヤマト」!佐々木さんが登場しました。スクリーンが下りてきてヤマトの映像までだしてくれました。でも、うちわを振ったり、手拍子するんで忙しくってヤマトの映像はおろか、佐々木さんをオペラグラスで見ることもできなかった!歌が終わったときは、思わず椅子にもたれて「ああ疲れた〜」とババくさいことを言ってしまいました。(まわりの皆様、うるさくてすみませんでした〜^^;)
佐々木さんはオープニングのジャケットを替えて、ブルーの光り物キンキラのお衣装でした(TVで確認したんだけど)
ヤマトの歌をNHKホールで聞けるなんて、こんなに嬉しいことはありません。相変わらずの迫力あるお声が響き渡っていましたよ(^^)。やはり、生が1番ですね。

佐々木さんの出番が終わってしまったので気が抜けてしまって、あとはあまりリキいれてみていませんでした。すみません。
御三家の皆さんの登場が派手でしたね。「メキシカン・ロック」なんて本物を初めて聞きました。ものまねで清水アキラ氏が水着に浮き輪を持って歌っているのしか聞いたことがなかったもん。
この御三家の方々の時は声援が物凄くって、圧倒されました。私たちも負けてちゃいけません(笑)。それにしても、おばさんパワーはすごい!すごすぎる!

あとベンチャーズ!この「ダイヤモンド・ヘッド」という曲は聞いたことがあって、この人たちだったのか〜と初めて知りました(笑)。あの「テケテケテケテケ」というのが生で聞けて、すっごく嬉しかったです(^^)。なんか、踊りたかった(笑)

コント55号もとても懐かしいですし、「ブルー・シャトウ」や「贈る言葉」を生で聞けたのも感動でした。

天童よしみさんがどうせ柔道がらみで歌うなら「いなかっぺ大将」にしてほしかったな(いえ、言ってみただけです)。

ラストは全員で中島みゆきの「時代」を歌いました。混声合唱も入って聞き応えがありました。まるで紅白の締めみたいです(^^)。佐々木さんは、オープニングとは反対の下手後列にいらっしゃいました。宮史郎さんにマイクを向けて一緒に歌ってらっしゃいましたよ。TVだとよく見えませんでしたね。もうちょっと映してほしかった・・・。