2199年10月12日

ワープをしては波動エンジンを修理し再びワープ、を繰り返した。
冥王星に向っているが、敵の艦隊があちこちにいるためそれを避けて通らなければならない。航路判定に慎重を要した。
冥王星宙域に近づくと、敵艦隊が進路をふさいだ。波動砲を発射し、2個艦隊を撃破するとガミラス艦隊は退却していった。
冥王星付近で超巨大ミサイル3基接近。島航海長の必死の操縦により、なんとか逃げ切り、第一主砲と第三主砲を自動砲撃にしてしのぐ。そして手動砲撃で1基ずつ集中砲撃して撃破した。


なんといっても恐ろしかったのは超巨大ミサイル。ヤマトが発進した時に襲ってきたものと同じだ。それが今度は3基もまとめて襲ってきたのだ。かすっただけでもヤマトは終わりだ*1。航海長の島さんの苦労は並大抵ではなかったと思う。自動砲撃を設定して主砲でミサイルを食い止めていなければならないから、艦のスピードが落ちてしまうのだ。こういうとき、通信班は何もできなくて申し訳ない。艦載機が出撃していれば連絡をとりあうのが任務だから忙しくなるけれど、今回は艦載機を出す余裕もなかった。*2
今度戦闘があった時には通信班でも何か役に立つことがあればいいけれど、と思う。


人類滅亡まであと359日・・・・

TVシリーズ該当話 初回放映日

「ヤマト沈没!!運命の要塞攻略戦!!」

1974/11/17

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1*

巨大ミサイルがかすって、私のヤマトは何度撃沈したことだろう・・・(涙)
そのたびに佐々木功さんの「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を聞かなければならないのだ(歌は好きだからいいけど)。
ゲームオーバーになった時の、ヤマトが真っ二つになって爆発するシーンが結構ショック。沖田艦長の「ここで死ぬわけにはいかんのだぁ」というセリフも悲痛だ(^^;)。

2*

TVシリーズではブラックタイガーが出撃していた。そのかわりミサイルはもっと多く襲ってきたし、敵艦載機の攻撃もあったのだけど。
もしかしたらゲーム上でも艦載機を出せたのだろうか?私はミサイルを主砲で撃つのに精一杯で、ブラックタイガーのことなんて思い出しもしなかった。うーん、勿体無かった?