2199年11月8日

艦内時間02:30 敵艦に遭遇。相手は1隻。
視界には入っているので主砲で撃沈。
そのまま総員待機。
07:00 アナライザーの発案により、ソナーの対象物を変更。
09:45 宇宙船の残骸を発見。
10:00調査隊派遣。
調査隊:加藤(コスモガン兵)、太田(マシンガン兵)、航海班サブクルー(マシンガン兵)、アナライザー(工作兵)、相原(衛生兵)、S(衛生兵) 計6名
16:30調査隊帰還


ガミラス艦を発見した。たった1隻だけよ!こんな異次元の世界にもガミラス艦がいるなんて・・・。もしかしたらあのガミラス艦もヤマトと同じく次元断層にはまってしまったのかもしれない。お仲間ね(^^)。
なんて言っている場合ではなく、戦闘態勢に入る。主砲で難なく撃破してしまった。でもレーダーが全然効かないので他にもいるかどうかわからない。不安のまましばらく航行してみた。
あたりは不気味な闇と静寂ばかり。レーダーに何も映らないなんて、目標をどこにおけばいいのかわからない。まして誰かから通信が入るとも思えない。私の仕事は開店休業状態だった。

そんなとき、分析ロボット・アナライザーがひとつの案を持ってきた*1。ここは宇宙のサルガッソーではないか?他にもあのガミラス艦のようにヤマトのように、ここにはまり込んでしまった船があるのではないか?現在はソナーを我々の宇宙のアステロイドに合わせて設定しているからまるで反応しないが、探査対象物の設定を変更すればそれらの船や残骸に反応するはずだ、と言うのだ。みんなでおお!と感心した。真田さんも「よくやった。アナライザー」と誉めていた。アナライザー凄い!自分で「ワタシハ天才。ナンデモデキル。」と豪語しているだけあるわね(^^)。

そして見つけた宇宙船の残骸*2。なんだか幽霊船のように気味が悪い。その中にわずかながら電気が通っていることを察知したので、コンピュータに何かデータが残っているかもしれない、と調査隊を派遣することになった。
何があるかわからないので衛生兵を2人連れて行くという。もしかして工作兵として行くのは真田さん?(*^^*)と思って、私は思わず志願してしまった。そうしたら工作兵はアナライザーですって。なぁんだ、つまらない。そしたらアナライザーも「雪サント、イッショナラ、ハリキルノデスガ」とブツブツ言っている。失礼な!で、1回殴ってやった。でも手が痛いだけだった(涙)私ってバカ。

調査隊は宇宙船の中に入っていった。右にも左にも部屋がある。どちらから行けば中枢部分のコンピュータにたどり着けるのだろう?とりあえず左の部屋を覗いてみる。やだっ!自動砲台が狙っているじゃない。やはりこの船には電力が通っているのだ。アナライザーがボカボカ撃たれながらも自動砲台を爆破した。
念のために右側の部屋も見てみよう。また自動砲台があるといけないからアナライザーを先頭にする。すると、アナライザーが入ったとたん、ドアが閉まってしまった。アナライザーだけが部屋の中にいる。大丈夫?アナライザー?
すると「ボクハ天才ダ。ボクに破壊デキナイ砲台ハナイ。」などと豪語して向こう側にある自動砲台を片っ端から爆破にかかっているみたいだ。心配することはないみたいね。
ということで我々5人は左側の部屋に入っていった。次の部屋に入ると、突然化け物*3が降ってきた!何なの?これ?気持ち悪〜い!とりあえずマシンガン兵がバシバシ撃つと逃げてしまうのだけど、次に背後から現われたりするから油断も隙もあったものじゃない。私と相原さんはなるべく離れて、加藤さんの護衛を頼りに進むことにした。どちらかがやられてもどちらかが生きていれば回復させられるものね、相原さん。
いつ化け物が上から降ってくるか恐怖におののきながら、一気に奥まで駈けていった。何回も化け物の襲撃を受けたけど、マシンガン兵ががんばってくれた。何度か加藤さんも太田さんも倒れたけどその度に回復させながら進んで行って、ついにアナライザーと合流することができた。
最後の自動砲台をアナライザーが爆破すると奥の部屋にコンピュータが見えた。化け物がまた現われたけど、一番奥の部屋は逃げるに逃げられないらしく、マシンガン兵の嵐のような銃撃でとうとう倒すことができた。あーよかった。こんな化け物がいるなんて、やっぱり異次元ってわけわからない世界なんだわ〜。あー恐ろしかった。

ヤマトに帰還してコンピュータのデータを真田さんに調べてもらったら、なんと!この幽霊船はガミラスのものですって!あの化け物もガミラスが作ったものだろうって。この異次元空間はガミラスの巨大な演習場になっているらしい、と言うの。
ガミラスって、ガミラスって、底知れぬ科学力を持っているのね。


人類滅亡まであと332日・・・・

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1*

この案は実は佐渡先生が考えたこと。分析ロボットの自分にもできないことがあるなんて、と落ち込んでいるアナライザーを見かねて佐渡先生がアドバイスしたもの。アナライザーはそのことも正直に言おうとするが、森雪に「すごいわ」といわれて言い出せなくなってしまった。

2*

この幽霊船のシナリオはゲームオリジナルのものである。

3*

幽霊船内のモンスターは本当に不気味だった。あれの爪(?)にやられてしまう人間がかわいそうで・・・・。