2199年11月20日

艦内時間08:00 エルダー4に接近。機関部にエルダー4の脈動の影響が出始める。
10:00 第一惑星ザラス星に不時着。
その後のことは不明。


この宙域最後の赤色巨星エリア「エルダー4」に近づいた。しかしこの星は脈動を起こしているらしく、その影響でヤマトのエンジンの調子がおかしい。
しょうがなくて、第一惑星に不時着することになった。砂漠ばかりの殺風景な星だ。それになんだか・・・・眠くて・・・・ふぁあああ(あくび)


この後のことは眠ってしまっていたのでわからなかったのだけど、大変だったみたい。艦長、徳川機関長、佐渡先生、アナライザーを除いて全員が眠ってしまったのだ。よかった〜私だけが寝ちゃったんじゃなくて(^^;)
アナライザーの分析ではこの星のどこかから特殊な電磁パルスがでており、その影響で若い生命体*1 は睡眠状態に入ってしまうのだそうだ。このまま昏睡状態が続いては、いずれ衰弱して死んでしまう。それにヤマトを動かす人間がいなくなってしまう。
ということで、沖田艦長、徳川さん、佐渡先生、アナライザーの4人は、電磁パルスを発生する装置を破壊するため大地に降り立ったそうだ。この星の太陽光線は放射能のようなものを含んでおり、日差しを浴びていると死んでしまうらしい。佐渡先生の宇宙服はその太陽光線を遮蔽できるけれど、艦長と徳川機関長は日陰を選んで行かないとならない。
しかもこの星には、くものような形態の原住生物がいたのだそうだ。そいつらが襲ってくるのを倒しながら進まなければならない。いやだ〜そんな気持ち悪い生物がいるなんて〜。話を聞いただけでも身震いしてしまう。艦長たちには悪いけど、今回は眠っていてよかった(^^)。
電磁パルスを発生している装置は、このくものような生物の女王が守っている卵の後方にあったそうだ。艦長たちの必死の努力により、女王を倒し、装置を破壊することができた。
ありがとうございまいした〜。艦長、徳川さん、佐渡先生。ついでにアナライザー。(アナライザーってば、森さんを助けるためってただそれだけを言っていたんですって。どうせ私たちはどうでもいいんでしょーよ。フン!だ)


人類滅亡まであと320日・・・・

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1*

真田さんも眠ってしまったということは「若い生命体」だったのね(^^;)。なんだかそれが嬉しい(笑)